エッセイのおすすめ本7選(2026年3月)— 山・旅・暮らし、肩の力が抜ける読書 — 『ジジイ、ふたたび山へ』『あやうく一生懸命生きるところだった』『ぐうたら旅日記』『踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語』『書く瞑想』『悲しみを手放す ヒーリングお片づけ』『心が穏やかになる 般若心経のおしえ』のおすすめ本リスト | BookTone

エッセイのおすすめ本7選(2026年3月)— 山・旅・暮らし、肩の力が抜ける読書

がんばることに少し疲れたとき、エッセイは最高の処方箋です。小説のように物語を追う必要もなく、好きなページから好きなだけ読める。本記事では、山のゆるいエッセイ、ぐうたらな旅日記、がんばらない宣言、心を整えるジャーナリング、片づけで癒すグリーフケア、般若心経の智慧、山岳写真家親子の物語と、「肩の力が抜ける」7冊を厳選しました。

この記事のポイント

7冊に共通するのは「余計なものを手放す」姿勢です。無駄な頑張り、怒り、こだわり、悲しみ、モノ——手放す対象は違えど、軽くなった分だけ自分らしく生きられるという知恵が詰まっています。

こんな人におすすめ

  • がんばることに少し疲れた方
  • 寝る前に軽く読めるエッセイを探している方
  • 山や旅のエッセイが好きな方
  • 心を整える読書を求めている方
01
『ジジイ、ふたたび山へ』沢野 ひとしの表紙

ジジイ、ふたたび山へ

沢野 ひとし / 山と溪谷社

『ジジイ、ふたたび山へ』— 年齢なんて関係ない山エッセイ【2026年3月新刊】

椎名誠の冒険仲間・沢野ひとしの脱力系山エッセイ。ガチ登山ではなく、山と人生を重ねた味わい深い随想。イラストも楽しい。

02
『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン, 岡崎 暢子の表紙

あやうく一生懸命生きるところだった

ハ・ワン, 岡崎 暢子 / ダイヤモンド社

『あやうく一生懸命生きるところだった』— 脱力系エッセイの名作

韓国のイラストレーターが会社を辞めて書いた、「がんばらない」生活のすすめ。日韓ベストセラー。

03
『ぐうたら旅日記』北大路 公子の表紙

ぐうたら旅日記

北大路 公子 / PHP研究所

『ぐうたら旅日記』— 力の抜けすぎた旅の記録

脱力系エッセイの名手・北大路公子の旅エッセイ。名所観光も美食追求もなし。ただゆるく過ごす日々。

04
『踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語』三宅 修, 三宅 岳の表紙

踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語

三宅 修, 三宅 岳 / 山と溪谷社

『踏み跡の譜』— 山を撮り続けた写真家親子の物語【2026年3月新刊】

山岳写真家の父と子が綴る、山と家族への愛。串田孫一の系譜を継ぐ写真家の記録。

05
『書く瞑想』古川武士の表紙

書く瞑想

古川武士 / ダイヤモンド社

『書く瞑想』— 1日15分、紙に書くだけで心が整う

頭のモヤモヤを紙に書き出すジャーナリングの実践ガイド。思考を客観視し、不安を手放す方法を解説。

06
『悲しみを手放す ヒーリングお片づけ』リーサムしのぶの表紙

悲しみを手放す ヒーリングお片づけ

リーサムしのぶ / PHP研究所

『悲しみを手放す ヒーリングお片づけ』— グリーフケア×片づけ【2026年3月新刊】

大切な人を失った悲しみを、片づけという行為を通じて癒すメソッド。「無理せず、毎日少しずつ」。

07
『心が穏やかになる 般若心経のおしえ』名取 芳彦の表紙

心が穏やかになる 般若心経のおしえ

名取 芳彦 / ナツメ社

『般若心経のおしえ』— 262文字の智慧をエッセイで味わう【2026年3月新刊】

住職が般若心経を日常のエピソードと重ねて読み解くエッセイ形式の入門書。読後に心がふっと軽くなる。

図書館で借りる

7選の書籍は多くの図書館に所蔵されています。

主要都市の図書館蔵書状況は各書籍の詳細ページからご確認いただけます。BookToneに登録すると、マイ図書館の蔵書を自動でチェックできます。

よくある質問

Q. 寝る前に読むならどれがおすすめ?

『あやうく一生懸命生きるところだった』か『ぐうたら旅日記』。短い章立てで、一編読んで眠れます。

Q. 図書館でも借りられますか?

7冊すべて多くの図書館に所蔵されています。特に『あやうく一生懸命生きるところだった』はベストセラーのためほぼ確実に見つかります。

Q. 男性でも楽しめますか?

はい、7冊とも性別を問わず楽しめます。特に沢野ひとし、北大路公子のユーモアは万人向けです。

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