おんなのことば
茨木, のり子, 1926-2006
童話屋
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小説・文学
この本について
茨木のり子の詩作品から厳選された35編を収録した詩集。代表作「自分の感受性くらい」から「汲む」まで、精神性の高い作品を時系列的に編集。女性の視点から戦争体験、日常生活、人間関係、社会への問いかけを詠んだ詩を通じて、現代人の心を解き放ち、生きるものへの愛おしみを呼び起こす力を持つ。編者は茨木の詩が精神的に弛緩した現代日本人を救う力になると確信している。詩を通じて感受性を取り戻し、人生の本質的な問いに向き合うことの大切さを伝える作品集。
- 出版日
- 1994年01月01日頃
- ISBN
- 9784924684782
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
女性の視点と言葉感受性の回復精神性の高い詩作現代社会への問いかけ生きることへの愛おしみ
こんな人におすすめ
詩に親しみたい人、現代社会に疲れを感じ心の癒しを求める人、女性の生き方や感性について考えたい人におすすめです。特に茨木のり子の代表作を通じて、日本の現代詩の魅力に触れたい読者に最適です。
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