【POD】でこぼこ育ちのすすめ〜うちの子って育てにくい!?と感じたら〜の表紙

【POD】でこぼこ育ちのすすめ〜うちの子って育てにくい!?と感じたら〜

阿部秀雄

日本抱っこ法協会

この本について

育児書のバイブルとして広く愛されている、『1~6歳成功する!しつけの技術』、『魔法の子育てカウンセリング』、『きっと親子が幸せになる「抱っこ法」』、『ダダこね育ちのすすめ』など、数多くの育児に関する本、抱っこ法に関する本を執筆している、阿部秀雄の改訂版小冊子。子どもは一人一人個性があり、育児書の通りに子育てをしようとしても、上手くいかないことは多々あります。一生懸命に子育てしていても、時には行き詰まり、どうしていいか分からなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。 本書では子育てをするときに、子どもは「みんなちがう」ということを念頭において、目には見えない子どもの心がどうなっているのか、どのように接していくことがいいのかを、わかりやすく説明していきます。人は一人一人違いますが、子育てをする上で共通する大切なこと、是非知っておきたいことがあります。この本はそのような子育てに関するとても大切なことを伝え、気づかせてくれる書物です。この本を読んで抱っこ法を知っていくうちに、眠っていた感性が動きだし、大切なことに気づいたり、感じたりして、いつの日か、きらきらと輝く幸せな親子関係になっていくことと思います。 36ページとコンパクトサイズであり、やさしい語り口調で、たくさんの例を挙げて書いてありますので、子育ての指針として、また抱っこ法の概要をつかむ書物としても、気軽にご利用いただけると思います。 【目次】 ■はじめに ■みんなちがってみんないい ■少数派が多数派 ■親にとっての「公案」 ■生きる道しるべ ■子どもは話が分かる ■自己表現が苦手な子どもたち ■子どもは根っからの親思い ■子どもは親の心を読む ■真実を分かち合うきずな ■子どもは自分で答えを見つける ■子どもは自分を見失うことがある ■親心を立てて聞く ■おわりに 【著者紹介】 阿部秀雄 日本抱っこ法協会名誉会長。天心の会代表。 1937年栃木県足利市生まれ。 1960 年東京大学教育学部教育心埋学科 卒業。 通園施設つくも幼児教室長時代から、自閉症児の支援と取り組み、海外の情報に学びながら、わが国独自の「抱っこ法」という新しい技法を創案する。抱っこ法の支援者の育成や普及のため、日本抱っこ法協会を立ち上げる。 著書には『自閉症児のための抱っこ法入門』(学研)、『対談自閉症の最前線を行く』(学苑社)、『自閉児教育の再構築』(学苑社)など。 『さいはての異邦人』(風媒社)などの訳書もある。 お母さんたち、支援者自身のための癒しの技法「天心」の普及にも努めている。子育てや「天心」に関する著書も多数あり。

出版日
2025年02月09日頃
ISBN
9784909350145
言語
日本語

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