【POD】もう「愛着」と表現してよいのではーアタッチメント研究の動向に思うーの表紙

【POD】もう「愛着」と表現してよいのではーアタッチメント研究の動向に思うー

阿部秀雄

日本抱っこ法協会

この本について

子どもの成長の土台として、子育て支援で大切な概念になっている「愛着」。イギリスのボウルビィを始めとする海外の研究が日本にも紹介されたものですが、愛着の研究者たちは、ボウルビィが意味していた愛着は、一般の人々が考えているものとは違う、と言います。そのため日本の研究者も、愛着という訳語を使わず、アタッチメントという原語をそのまま使っています。それははたしてそうなのか、ボウルビィもやはり同じ意味で使っていたのではないか、それゆえあえてアタッチメントという表現で区別しなくてもいいのではないか、といったとから始めて、著者は子育て支援の立場から、愛着の本質に迫る。

出版日
2023年12月04日頃
ISBN
9784909350084
言語
日本語

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