アーカイブズと私ー大阪大学での経験ー(全1巻)の表紙

アーカイブズと私ー大阪大学での経験ー(全1巻)

阿部武司

クロスカルチャー出版

この本について

【アカデミック エッセイ】学問の窓は経済史家によって開かれた!! 経済史・経営史が専門の著者は、大阪大学の図書館・博物館の運営に携わり、また、大学アーカイブズの設立と企業アーカイブズに関わってきた。本書はその足跡を辿った好エッセイ。大学改革の一面を明らかにし、アーカイブズの重要性、文系学問の国際化の意義等を明解に綴る。まさに公文書の取り扱い方が問われている今、本書の刊行の意義は極めて大きい。図書館・博物館・文書館関係者等ばかりではなく、若い研究者にも役立つ必携の書。 はじめに  第1章 図書館・博物館・文書館  第2章 企業アーカイブズと大学  第3章 大学アーカイブズと企業アーカイブズー現状と課題ー  第4章 アーカイブズ創設とアーキビスト  第5章 大阪大学アーカイブズの構築  第6章 日本の官公庁における文書保存  第7章 外国のアーカイブズ  第8章 大阪大学経済史・経営史資料室  第9章 社会科学研究の国際化  第10章 読書の効用  参考文献 あとがき 関連年表

出版日
2020年02月29日頃
ISBN
9784908823671
言語
日本語

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