廃棄の文化誌
ケヴィンリンチ
工作舎
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自然科学・社会科学
この本について
都市計画家ケヴィン・リンチが廃棄や衰退の概念を多角的に分析した文化論。従来の廃棄物やゴミのネガティブなイメージを見直し、リサイクル、アンティーク、アートとしての価値転換の可能性を探求する。自然界の循環システムや生命活動における廃棄プロセスの必然性を論じ、モノ・人間・都市それぞれの廃棄パターンを総合的に考察。最終的に廃棄や衰退を前向きに取り入れた持続可能なライフスタイルと都市デザインの具体的提案を行う。循環型社会の理論的基盤となる思考を317ページで体系化した学際的研究書。
- ページ数
- 317ページ
- 出版日
- 2008-02
- ISBN
- 9784875024095
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
循環型システム価値の転換都市デザイン論廃棄物の文化的意味持続可能性
こんな人におすすめ
都市計画や環境デザインに関わる専門家、循環型社会やサステナビリティに関心のある研究者や実務家におすすめです。
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