この本について
芸術と哲学に深い関心を抱いて、幾多の試練を潜ってきた女性詩人・鄭敏の抒情は、熟した寂しさの路であり、現実を透視した美の世界である。その深さと広がりにおいて東洋と西洋の文学の両岸にあらたな架橋を意図しつつある。
- 出版日
- 1999年03月10日頃
- ISBN
- 9784812007594
- 言語
- 日本語
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芸術と哲学に深い関心を抱いて、幾多の試練を潜ってきた女性詩人・鄭敏の抒情は、熟した寂しさの路であり、現実を透視した美の世界である。その深さと広がりにおいて東洋と西洋の文学の両岸にあらたな架橋を意図しつつある。