この本について
穆旦(1918〜77)は、大学の助手であったが、日中戦争時にはビルマ戦線へ赴き日本軍と戦った。苛酷な戦いを通して、人間社会の所有する果つることのない原罪を確認する。晩期20年間は、文革により強制労働を課せられ執筆を禁じられた。本格的な現代詩を生み出すべく、人類の知恵の樹を祈求しながら苦闘した稀有な詩人の全貌。
- 出版日
- 1994年05月10日頃
- ISBN
- 9784812004678
- 言語
- 日本語
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穆旦(1918〜77)は、大学の助手であったが、日中戦争時にはビルマ戦線へ赴き日本軍と戦った。苛酷な戦いを通して、人間社会の所有する果つることのない原罪を確認する。晩期20年間は、文革により強制労働を課せられ執筆を禁じられた。本格的な現代詩を生み出すべく、人類の知恵の樹を祈求しながら苦闘した稀有な詩人の全貌。