この本について
昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。
- 出版日
- 1987年12月
- ISBN
- 9784805514139
- 言語
- 日本語
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昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。