この本について
「大学の教員等の任期に関する法律」は権力の濫用と大学の混乱、学問の危機をもたらすと危惧されていたが、京都大学井上教授事件でその危惧が現実のものとなった。本書は学問の自由の危機、大学の危機への警鐘をならすとともに、任期法制の悪用から正義の回復を試みるためのものです。
- 出版日
- 2004年06月
- ISBN
- 9784797253160
- 言語
- 日本語
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「大学の教員等の任期に関する法律」は権力の濫用と大学の混乱、学問の危機をもたらすと危惧されていたが、京都大学井上教授事件でその危惧が現実のものとなった。本書は学問の自由の危機、大学の危機への警鐘をならすとともに、任期法制の悪用から正義の回復を試みるためのものです。