かかりつけ医のための認知症マニュアル(第2版)の表紙

かかりつけ医のための認知症マニュアル(第2版)

西島 英利, 阿部 康二, 池田 学, 浦上 克哉, 江澤 和彦, 瀬戸 裕司

社会保険研究所

この本について

◆認知症の専門医ではない地域のかかりつけ医が、日常診療において認知症の方と家族に対応する際に参考とすべき点をまとめた書籍です。患者の方の変化に気づくことで早期対応を行うためのポイントや、認知症の診断基準、そして専門医への紹介や介護・福祉サービスとの連携を行う際の具体的な手続きなどをわかりやすくまとめています。 ◆2025年には認知症の方は約700万人に達すると予測され、認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていける社会の実現をめざし、国を挙げて認知症対策が進められていきます。地域の医師にも、認知症患者に早期から対応することが求められています。本書は研修等を受ける前の医師がはじめに読む入門書としても最適です。 ◆新オレンジプランや認知症施策推進大綱、認知症高齢者の運転免許に関する道路交通法の改正など、好評を博した前回版の内容をアップデートするとともに新たなコンテンツを追加し、最新の認知症施策に対応したより充実したマニュアルとなっています。 第1章 認知症施策の現状について 第2章 認知症の診断と評価指標 第3章 認知症の治療と症状への対応 第4章 認知症の予防 第5章 かかりつけ医を中心とした認知症の人にやさしい地域づくり

出版日
2020年04月10日頃
ISBN
9784789418270
言語
日本語

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