思考力・読解力・伝える力が伸びるハーバードで学んだ最高の読み聞かせ
加藤, 映子
かんき出版
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健康・ライフスタイル
この本について
ハーバード大学で研究された「ダイアロジック・リーディング」という読み聞かせメソッドを紹介する実践書。従来の一方向的な読み聞かせではなく、親子で「やりとり」をしながら絵本を読むことで、子どもの思考力・読解力・伝える力を効果的に育む方法を解説。日米の読み聞かせの違いから始まり、具体的な実例集、能力別の問いかけ方法、効果を最大化するコツまで、5章構成で体系的に学べる。情報リテラシーや論理的思考力など、現代社会で必要な能力を幼児期から育てることを目的とした教育メソッドである。
- 出版日
- 2020年11月05日頃
- ISBN
- 9784761275143
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
ダイアロジック・リーディング親子のやりとり思考力・読解力・伝える力情報リテラシーハーバード研究メソッド
こんな人におすすめ
幼児から小学生の子どもを持つ親で、読み聞かせを通じて子どもの思考力や表現力を効果的に伸ばしたいと考えている方。特に子どもの教育に関心が高く、科学的根拠のある教育メソッドを実践したい保護者におすすめです。
読者データ
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