近代英語における文法的・構文的変化の表紙

近代英語における文法的・構文的変化

秋元 実治, 片見 彰夫, 福元 広二, 田辺 春美, 山本 史歩子, 中山 匡美

開拓社

この本について

本書は、15世紀から20世紀にかけての文法的・構文的変化をコーパスやテキストに基づいて実証的に記述したものである。従来の研究書と異なる点は、世紀別にその特徴的な文法的・構文的変化を起こした項目(句動詞、仮定法、補文など)を取り上げ、分析したことである。同時に、それらの変化過程の一連の流れを「まとめ」において、補足項目を加えつつ、さらに論述を試みた。詳細な記述と俯瞰的な考察を併せ持った論文集と言えよう。 第1章 15世紀の文法的・構文的変化  片見彰夫 第2章 16世紀の文法的・構文的変化  福元広二 第3章 17世紀の文法的・構文的変化  田辺春美 第4章 18世紀の文法的・構文的変化  山本史歩子 第5章 19世紀の文法的・構文的変化  中山匡美 第6章 20世紀の文法的・構文的変化  川端朋広 まとめ  秋元実治

出版日
2023年06月16日
ISBN
9784758923859
言語
日本語

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