(新装版)石垣りん詩集
石垣 りん
光文社
詩集日本文学
この本について
銀行員として定年まで働きながら詩を書き続けた石垣りんの詩集。「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」「崖」「表札」など、生活者としての実感から紡がれた言葉は、飾りのない力強さで読者の心を打つ。戦後日本を一人の女性として生き抜いた詩人の、生活に根ざした詩の世界。
- ISBN
- 9784758447904
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
働く女性の生活詩銀行員と詩人の二重生活飾りのない力強い言葉戦後日本を生き抜いた女性の眼差し
こんな人におすすめ
働きながら生きることの重みを感じている方、女性詩人の作品を読みたい方
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