夏天の虹
高田郁
角川春樹事務所
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小説・文学
この本について
「みをつくし料理帖」シリーズ第七弾。主人公澪は、想い人の小松原と結ばれる道と、料理人として生きる道の間で揺れ動いていた。「つる家」で料理を作り、お客に供する自分の姿を思い浮かべながら、澪は自らの本当に進みたい道を見つめ直す。天空の心星を見上げる中で、澪の心には譲れない決意が固まっていく。そして遂に澪は、自身の揺るがない意志を小松原に伝える決断を下す。表題作「夏天の虹」ほか全四篇を収録し、料理人としての生き方と女性としての幸せの両立に悩む澪の成長を描いた感動作。
- ページ数
- 312ページ
- 出版日
- 2012-03
- ISBN
- 9784758436458
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
人生の選択料理人の矜持恋愛と仕事の両立自己実現江戸時代の食文化
こんな人におすすめ
人生の岐路に立つ女性や、仕事と恋愛の両立に悩む人におすすめです。また、江戸時代の料理や食文化に興味がある読者にも楽しめる作品です。
読者データ
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