デヴィッド・ボウイ、その人生
ディラン・ジョーンズ, 菅野 楽章, 安達 眞弓
亜紀書房
この本について
アートロックのスーパースター。 社会不適合者の守護聖人にしてジェンダーの超越者。 半世紀にわたるカルチャーアイコン、 はたまた稀代の剽窃者? ──デヴィッド・ボウイとは? ジギーから《★》まで、深化し続けたアーティストの生涯を182人もの関係者のインタビューで綴る、オーラル・バイオグラフィーの決定版。 *** 2016年1月10日、ボウイの死の報は世界を駆け巡り、SNSは追悼の言葉で溢れかえった。長きにわたってカルチャーアイコンとして君臨した彼は、音楽だけにとどまらず、多くの面で人々に影響を与え続けた。 70年代にカルト的人気を博しても、そこに安住せず、常に新しい音楽とパフォーマンスを探し続けた。 身につけたペルソナを脱ぎ捨てるたびに、時にファンは裏切られたと思い、ボウイ自身も、仕事仲間を冷徹に入れ替えた。 *** 182人もの関係者が語る、その人だけのボウイ。 その回想は少しずつ食い違うが、そのどれもがボウイである。 《182人のインタビューでたどるボウイの長い挑戦と鍛錬の旅。ボウイ評伝の決定版!》 はじめに 謝辞 序 1.線路の脇で噓にまみれて暮らす 2.カウントダウン開始、エンジン点火 3.そこで僕は自分と向き合った 4.ウィアードやギリーと、いい感じにジャムった 5.喊声とシャンパン 6.まったく僕の人生はおかしなものだ 7.街はずれの裏手に座り 8.赤い靴を履いてブルーズを踊ろう 9.誰がその時を教えてくれるんだ? 10.僕には差し出せるものはろくにない 11.最近はよくわからない 12.君がいるかぎり 13.その扉の前には君がいるから ボウイ 年表 人物一覧 監訳者 あとがき
- 出版日
- 2025年12月25日頃
- ISBN
- 9784750518688
- 言語
- 日本語
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