北八ッ彷徨
山口 耀久
山と溪谷社
山岳文学紀行エッセイ
この本について
北八ヶ岳の森と沢を舞台にした山岳文学の名著。戦後間もない時代に、著者が若き登山者として北八ヶ岳の静謐な森を彷徨い、岩壁や沢で過ごした日々を、思索的で詩的な文体で綴る。自然への畏怖と愛、孤独の中で研ぎ澄まされる感性が美しい。山岳文学の最高峰として評価され、今回の復刻で新たな読者に届けられる。
- ISBN
- 9784635050210
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
北八ヶ岳の森と沢の随想戦後山岳文学の最高傑作自然への畏怖と思索詩的で静謐な文体
こんな人におすすめ
山岳文学や自然文学が好きな方、八ヶ岳に興味がある登山者
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