牧野富太郎と、山の表紙

牧野富太郎と、山

牧野富太郎

山と溪谷社

1人がBookToneで本棚に追加

自然科学・社会科学

この本について

日本の植物学の父・牧野富太郎が植物研究のために全国の山々を訪れた際の体験を綴ったエッセイ集。幼少期の故郷佐川での山の思い出から、利尻山での遭難寸前の体験、日本各地の高山植物の魅力まで、山と植物にまつわる35編のエッセイを収録。単なる植物学者の記録ではなく、自然への深い愛情と探究心に満ちた文章で、山歩きの楽しさと植物の美しさを伝える。エッセイに登場する山のデータも掲載し、牧野富太郎の足跡を辿る山歩きガイドとしても活用できる構成となっている。

出版日
2023-03
ISBN
9784635049634
言語
日本語

キーコンセプト

植物学者のエッセイ高山植物山歩きガイド自然観察日本の山々

こんな人におすすめ

植物や自然に興味がある登山愛好家、牧野富太郎の人物像や業績に関心がある人におすすめです。また、山歩きと植物観察を組み合わせた趣味を持ちたい方にも最適です。

読者データ

BookToneで1人がこの本を本棚に追加しています。

1

読了

0

読書中

0

読みたい

この本を読む

提供