記番印の研究
阿部昭夫
名著出版
この本について
本書では、明治に入って以降、宿駅制度のなかの信書逓送の仕組が、郵便制度として再編成していくものとして捉え、その形成過程に関する新見解を意欲的に提示し、僅か5年の間、郵便印として使用された、「記番印」(記号入り番号の印の略)を郵便事実の実際に即して解明しようと試みる。
- 出版日
- 1994年10月
- ISBN
- 9784626014948
- 言語
- 日本語
この本を読む
提供
阿部昭夫
名著出版
本書では、明治に入って以降、宿駅制度のなかの信書逓送の仕組が、郵便制度として再編成していくものとして捉え、その形成過程に関する新見解を意欲的に提示し、僅か5年の間、郵便印として使用された、「記番印」(記号入り番号の印の略)を郵便事実の実際に即して解明しようと試みる。