美濃の民話 第2集
赤座 憲久
未来社
この本について
数少なくなった語り部をたずね歩き、美濃に生きた祖先たちの尊い遺産を中濃・東濃・西濃・北濃の四地域に分け、再話・編集。やはり消滅寸前のわらべうたの歌詞も書きとどめる。 目次 はしがき 中 濃 新助のじまん 烏帽子岩 仏さまのひたいの光 比久尼屋敷 ぼたもち地蔵 ゆうべが池 印食の蛇池 まま子渕 ネズミ小僧 東 濃 万里走る車と生かす薬 キツネと庄助 和尚と小僧 赤 鬼 の う 勝負が池 あとかくし つぼ娘 チンチンカラカラ たくみの昼休みづくり 石室の千体仏 千駄がえし 牛 岩 椀が渕 鉄砲うちの名人又衛 ホトトギスの兄弟 金のチャボ 水恋鳥(一) 鬼助と彦七 ぐ つ 西 濃 川太郎の薬(一) 鳥になった高利貸の男 鬼姫生 猿ごけ 川太郎の薬(二) もんじゃ尼様と雷 大蛇とかます サイカチ塚 ウサギとガマの餅つき 雷 主 ばけネコ 北 濃 那留が野のキツネ 今日様と山んば 内が谷の子ども 石の地蔵様 海へ落ちたなまけもの めしくわん嫁 天狗のこぶとり 水恋鳥(二) ウスボドチ 女池の大蛇 笛吹きと竜 茶釜岩 八百比丘尼 べっぴんの屁 人柱のおよし わらべ唄
- 出版日
- 2016年12月22日頃
- ISBN
- 9784624935634
- 言語
- 日本語
この本を読む
提供