この本について
第1部では、政策分析評価のプロセスのなかで自由・平等・公共の利益などの政治的諸価値をどう調整するか、功利主義・保守主義・漸変主義などの政策評価論の意義と限界を論じる。第2部は、公共政策における経済的自由の問題をどう扱うべきか、現代の代表的政治哲学者達の見解を精緻に分析する。
- 出版日
- 1991年01月
- ISBN
- 9784623020522
- 言語
- 日本語
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第1部では、政策分析評価のプロセスのなかで自由・平等・公共の利益などの政治的諸価値をどう調整するか、功利主義・保守主義・漸変主義などの政策評価論の意義と限界を論じる。第2部は、公共政策における経済的自由の問題をどう扱うべきか、現代の代表的政治哲学者達の見解を精緻に分析する。