つくもごみの表紙

つくもごみ

panpanya

白泉社

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この本について

panpanyaのデビュー10周年記念作品集。「楽園」春のpanpanyaまつりで展開したデビュー当時の作品の10年後アレンジメント「カニに誘われて2」「わかった思い出」等、15本超を収録。日常の中に潜む奇妙な論理と、動物と人間が交差する独特の世界観が展開される。日記も併収。白泉社、2025年7月刊行。繊細な線画と哲学的なユーモアが特徴の作家の集大成的一冊。

出版日
2025-07-31
ISBN
9784592712602
言語
日本語

キーコンセプト

panpanyaの日常幻想デビュー10周年リアレンジ動物と人間の交差白泉社「楽園」連載

こんな人におすすめ

panpanya作品のファン、日常系漫画の中に哲学的なユーモアを求める読者。つげ義春や安部吉俊のような独自世界観を持つ作家が好きな人に。

目次・章構成

  1. 1つくもごみ

    表題作として、古い物に宿る精霊や魂をテーマにした幻想的な物語。panpanyaらしい独特な世界観で、捨てられたものや忘れられたものが持つ物語性を描く。

    • 古いものに宿る魂
    • 捨てられたものの物語
    • 人と物の関係性
  2. 2デビュー10周年記念作品集

    デビュー当時の作品を10年後の視点で再構築したアレンジメント作品群。作者の成長と変化を感じられる、過去作品の新たな解釈。

    • カニに誘われて2
    • わかった思い出
    • パインアップルをご存知ない
    • decoy'23春
  3. 3動物たちとの交差する日常

    panpanyaワールド特有の動物たちと人間が交差する不思議な日常を描いた作品群。現実と非現実の境界が曖昧な独特な世界観が展開される。

    • 街角の小さな出会い
    • 動物の視点から見た世界
    • 人間と動物の境界線
  4. 4その他の短編作品集

    15本超の収録作品の中から、様々なテーマで描かれた短編作品をまとめた章。panpanyaらしい繊細で詩的な表現が光る。

    • 日常の中の小さな奇跡
    • 記憶と時間の物語
    • 見過ごされがちな瞬間
  5. 5作者日記

    作者panpanyaによる日記を併収。作品制作の背景や日常の出来事、創作に対する思いなどが綴られている。

    • 創作の舞台裏
    • 日常の記録
    • 作品への想い

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