また、同じ夢を見ていたの表紙

また、同じ夢を見ていた

住野よる

双葉社

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小説・文学

この本について

「人生とは~」が口癖の小学生・小柳奈ノ花が、草むらで出会った一匹の猫をきっかけに、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いを重ねていく青春小説。格好いい「アバズレさん」や手首に傷がある「南さん」など、それぞれに事情を抱えた人々との交流を通じて、奈ノ花は人生の意味や幸せについて考えを深めていく。『君の膵臓をたべたい』で話題となった住野よるが描く、少女の成長と人とのつながりを丁寧に描いた感動作。

ページ数
304ページ
出版日
2018-07
ISBN
9784575521252
言語
日本語

キーコンセプト

少女の成長物語人とのつながり幸せの探求傷を抱えた人々人生哲学

こんな人におすすめ

青春小説や感動的な人間ドラマが好きな読者、特に人生の意味や幸せについて考えたい10代後半から30代の方におすすめです。

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