バベルの教室
乾 ルカ
PHP研究所
児童文学ミステリー青春
この本について
六年一組のクラスメイト全員がある日突然、お互いの言葉が理解できなくなるという「呪い」にかけられる。言葉が通じない中で、子供たちは裏切り者を探し、呪いを解こうと奔走する。コミュニケーションの本質、信頼と裏切り、言葉の力をテーマにした児童向けサスペンス。青春群像劇の名手・乾ルカの初児童書。
- ISBN
- 9784569882567
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
言葉が通じなくなるサスペンスクラスメイト間の信頼と疑心暗鬼コミュニケーションの本質への問い児童文学×ミステリーの融合
こんな人におすすめ
小学校高学年〜中学生の読者、児童文学に触れたい大人
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