アリス殺しの表紙

アリス殺し

小林, 泰三, 1962-2020

東京創元社

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小説・文学

この本について

大学院生の栗栖川亜理は不思議の国のアリスの夢を見続けている。夢の中でハンプティ・ダンプティやグリフォンが死ぬと、現実でも同様の死者が出る不可解な事件が発生する。夢の世界では三月兎と帽子屋が犯人捜しを行い、アリスが容疑者として浮上する。小林泰三による、『不思議の国のアリス』の世界観を下敷きにした本格ミステリで、夢と現実が交錯する中で展開される連続殺人事件の真相を追う作品。童話的要素と現実の殺人事件を巧妙に組み合わせた独創的な構成が特徴。

出版日
2019年04月24日頃
ISBN
9784488420147
言語
日本語

キーコンセプト

夢と現実の交錯パロディミステリ連続殺人事件童話的世界観本格推理

こんな人におすすめ

既存の名作童話をベースにした独創的なミステリや、幻想的な世界観の中で展開される本格推理小説を楽しみたい読者におすすめです。

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