宮廷医女の推理譚
ジューン・ハー, 安達 眞弓
東京創元社
この本について
【アメリカ探偵作家クラブ賞YA部門受賞作】 アメリカの書店・図書館で絶賛の嵐! ★ニューヨーク公共図書館が選ぶベスト・ブック ★アメリカ書店協会(ABA)独立系書店が選ぶベストセラー ★シカゴ公共図書館ベストブック ★ヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が選ぶベストブック 「一気読み必至、他に類を見ない本書は、宮廷の陰謀に彩られた必読のミステリ」 ーージェニファー・リン・バーンズ (「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー作家) わたしの命の恩人。 殺人者とされた師を救いたい。 悪意と陰謀うずまく宮廷で 王族の女性を診察する医女が、 謎解きに挑む清新なミステリ! 1758年、朝鮮王朝期。18歳のベクヒョンは、王族の診察を担当する医女(イニョ)になった。ある夜、彼女が医術を学んだ恵民署(ヘミンソ)で4人の女性が殺害される。事件を捜査する捕盗庁(ポドチョン)の役人は、怪しい供述をしたベクヒョンの師を犯人と断定した。ベクヒョンは捕盗庁で働く青年オジンの協力を得て、師のために独自に事件を調べはじめる。聡明な医女が謎解きに挑むアメリカ探偵作家クラブ賞受賞作。著者あとがき=ジューン・ハー/訳者あとがき=安達眞弓
- 出版日
- 2025年09月19日頃
- ISBN
- 9784488238032
- 言語
- 日本語
この本を読む
提供