詳解全訳論語と算盤
渋沢栄一, 守屋淳
筑摩書房
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経営・戦略
この本について
明治時代の実業家・渋沢栄一の代表的著作の現代語完全訳版。「道徳と経済の両立」という核心思想を軸に、真の富は社会全体の利益と調和してこそ意味を持つという「道徳経済合一説」を展開している。私利私欲に走らず、公益を重視した事業運営の重要性を説き、武士道精神と資本主義を融合させた独自の経営哲学を体系化。守屋淳による詳細な解説と注釈により、現代の読者にも理解しやすい形で渋沢の思想の真髄に迫ることができる決定版となっている。
- 出版日
- 2024-06
- ISBN
- 9784480843319
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
道徳経済合一説公益重視の事業運営武士道精神と資本主義社会との調和
こんな人におすすめ
経営者や起業家として倫理的な事業運営を目指す人、日本の資本主義の精神的基盤を学びたいビジネスパーソンにおすすめです。
読者データ
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