本は眺めたり触ったりが楽しいの表紙

本は眺めたり触ったりが楽しい

青山南

筑摩書房

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教養・リベラルアーツ

この本について

翻訳家・青山南による読書の楽しみ方を綴ったエッセイ集。積ん読、拾い読み、歩き読み、寝転び読み、移動中の読書など、従来の「正しい読書法」にとらわれない自由な読書スタイルを提案している。本との物理的な関わり合い(眺める、触る)も含めた多様な読書体験の価値を説き、読書に対する固定観念を解放する内容となっている。読書という行為そのものの豊かさと多面性を、著者の実体験を交えながら軽やかに描写した読書愛好家のためのエッセイ。

出版日
2024-02
ISBN
9784480439321
言語
日本語

キーコンセプト

自由な読書スタイル積ん読の肯定身体的読書体験読書の多様性

こんな人におすすめ

読書に対してもっと自由でリラックスしたアプローチを求める人、読書法にこだわりすぎて疲れてしまった人におすすめです。本との関わり方を見直したい読書愛好家にも最適な一冊です。

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