フランシス・ベイコン・インタヴュー
デイヴィッド・シルヴェスター, 著 小林等, 翻訳
筑摩書房
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この本について
歪んだ人物の顔、強烈な色彩。混沌を極めたアトリエから生み出されるベイコンの三幅対(トリプティック)は、特異な秩序をもって観る者に訴えかけてくるー「写実主義の崖っぷちを歩いているような絵を描きたいのです」。ベイコンが絵画を通じて表現しようとしたのは、まさに残酷なまでの生々しい現実だったー「芸術作品が残酷に見えるのは、現実が残酷だからです」。20世紀を代表する画家フランシス・ベイコンが自身の過去や制作過程について語った貴重な対談集『肉への慈悲』、待望の文庫化。
- 出版日
- 2018年06月07日頃
- ISBN
- 9784480098542
- 言語
- 日本語
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