南海沿線の不思議と謎の表紙

南海沿線の不思議と謎

天野太郎

実業之日本社

この本について

「南海電鉄にはなぜ『各停』と『普通』の両方があるのか?」「なぜ堺市の住所は『丁目』ではなく『丁』なのか?」「たった1日だけしか使われなかった市町村名があった!」「合格祈願の学文路駅の意外すぎる由来とは」「住吉大社の目の前は海だった?」「一寸法師は実は難波っ子だった!?」「真田幸村が隠れ住んでいた九度山とは?」…など南海沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!南海沿線がもっと好きになる一冊。

出版日
2016年03月
ISBN
9784408111803
言語
日本語

この本を読む

提供