火喰鳥 : 羽州ぼろ鳶組
今村, 翔吾, 1984-
祥伝社
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この本について
江戸で「火喰鳥」と呼ばれた名火消・松永源吾を主人公とした時代小説。五年前の火事をきっかけに浪人となった源吾のもとに、出羽新庄藩から火消組織再建の依頼が舞い込む。壊滅状態の藩で「ぼろ鳶」と蔑まれる火消たちを率い、組織の立て直しに挑む源吾の奮闘を描く。江戸時代の火消制度を背景に、一度は挫折した男が再び輝きを取り戻そうとする復活劇として展開される。今村翔吾による迫力ある筆致で、火消という職業の誇りと責任、そして人間の再生をテーマに描いた作品。
- 出版日
- 2017年03月15日頃
- ISBN
- 9784396342982
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
火消組織再建挫折からの復活江戸時代職人気質リーダーシップ武士の矜持
こんな人におすすめ
時代小説ファンや職人気質の物語を好む読者におすすめ。特に、挫折を経験した主人公が再起を図るストーリーに共感できる方や、江戸時代の火消文化に興味がある方に適している。
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