真夜中の底で君を待つ
汐見夏衛
幻冬舎
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小説・文学
この本について
17歳の更紗は家族や友人関係に距離を置き、喫茶店でのアルバイトに居場所を見出している。そこで出会った常連客「黒縁さん」は、アイスコーヒー一杯で長時間過ごす寡黙な青年。二人は偶然夜の公園で再会し、連絡先も交換しないまま特別な時間を共有するようになる。おしゃべりが苦手な二人だが、この出会いを通じて互いが抱える心の傷と向き合い、愛への渇望と諦めを乗り越えていく。現代の若者が抱える孤独感と成長を描いた青春小説。
- ページ数
- 261ページ
- 出版日
- 2021-10-10
- ISBN
- 9784344431324
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
孤独と居場所心の傷の癒し静かな恋愛関係青春期の成長愛への渇望
こんな人におすすめ
人間関係に疲れを感じている10代後半から20代の読者や、静かで繊細な恋愛模様を描いた現代青春小説を好む人におすすめです。
読者データ
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