春色梅児誉美の表紙

春色梅児誉美

為永, 春水1世, 1789-1843 島本, 理生, 1983-

河出書房新社

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小説・文学

この本について

江戸時代の人情本の代表作『春色梅児誉美』の現代語新訳版。しっかり者の芸者・米八、置屋の美しい娘・お長、そして優柔不断な美男子・丹次郎の三角関係を軸とした恋愛物語。原作は江戸期のベストセラーとなった為永春水の代表作で、現代の新訳では登場人物を一人称で描き直し、気風の良い江戸の女性たちの連帯と恋愛模様をエンターテイメント性豊かに再話している。江戸時代の庶民文化と人情の機微を現代的な視点で読み解ける古典文学作品。

出版日
2024年02月06日頃
ISBN
9784309420837
言語
日本語

キーコンセプト

江戸時代人情本三角関係芸者の世界女性の連帯古典文学再話

こんな人におすすめ

江戸時代の古典文学に興味があるが原文は難しいと感じる読者や、恋愛小説として気軽に楽しみたい人におすすめです。

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