南総里見八犬伝 : 現代語訳 上の表紙

南総里見八犬伝 : 現代語訳 上

曲亭, 馬琴, 1767-1848 白井, 喬二, 1889-1980

河出書房新社

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この本について

江戸時代の作家・曲亭馬琴による日本古典文学の傑作『南総里見八犬伝』の現代語訳版。房総半島を舞台に、里見家に仕える八犬士が神秘的な因縁で結ばれ、数奇な運命に翻弄されながらも義理と仁愛を貫く壮大な伝奇小説。原作の雄大な構想と華麗な文体を活かしつつ、伝奇小説の名手・白井喬二が読みやすい現代語に翻訳し、簡潔な上下巻に再構成した。勧善懲悪と因果応報をテーマに、超自然的な要素を織り交ぜながら展開される波瀾万丈の物語は、日本の伝奇小説の白眉とされる。

出版日
2010年08月03日頃
ISBN
9784309407098
言語
日本語

キーコンセプト

八犬士因果応報勧善懲悪伝奇小説運命の糸

こんな人におすすめ

日本古典文学に興味があるが原文は敷居が高いと感じる読者や、壮大なスケールの冒険活劇を楽しみたい方におすすめです。また、現代のファンタジー小説の原点を知りたい読者にも最適です。

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