自己愛過剰社会
ジーン・M. トウェンギ, W.キースキャンベル
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心理学・行動科学
この本について
現代社会において「個性的になれ」「特別になれ」という文化的メッセージが蔓延し、SNSでの自己アピール、セレブ崇拝、美容整形ブームなどの現象を生み出している実態を分析した社会心理学書。著者らは豊富な研究データをもとに、過度な自己愛が個人と社会に与える負の影響を検証し、この「自己愛病」の根本原因を明らかにする。さらに個人レベルから社会レベルまでの具体的な対処法と治療アプローチを提示し、健全な自尊心と病的な自己愛の違いを明確に示している。
- ページ数
- 385ページ
- 出版日
- 2011-12
- ISBN
- 9784309245761
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
自己愛過剰症候群SNS承認欲求セレブ崇拝文化健全な自尊心社会病理現象
こんな人におすすめ
現代のSNS文化や承認欲求社会に違和感を感じている人、自己愛と健全な自尊心の違いを理解したい心理学に関心のある読者におすすめです。
読者データ
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