月曜日の抹茶カフェ
青山美智子
宝島社
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小説・文学
この本について
川沿いの桜並木のそばに佇む「マーブル・カフェ」の定休日である月曜日に、特別に開かれる「抹茶カフェ」を舞台にした連作短編小説。青山美智子による『木曜日にはココアを』の続編として、東京と京都を舞台に、人生に悩みを抱える様々な人々が一杯の抹茶をきっかけに出会い、互いの人生に影響を与え合う12ヵ月の物語を描く。携帯ショップ店員、茶屋問屋の若旦那、ランジェリーデザイナー、シンガー、紙芝居師、老舗和菓子屋の元女将など、多彩な登場人物たちが織りなす心温まる人間ドラマ。
- ページ数
- 224ページ
- 出版日
- 2021-09-09
- ISBN
- 9784299020284
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
人と人とのつながり一期一会心の癒し偶然の出会い人生の転機
こんな人におすすめ
日常に疲れて心の癒しを求める人や、人とのつながりの大切さを再確認したい人におすすめです。特に前作『木曜日にはココアを』のファンや、温かい人間ドラマを好む読者にぴったりの一冊です。
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