本の読める場所を求めて
阿久津隆
朝日出版社
1人がBookToneで本棚に追加
この本について
著者が「心ゆくまで本の読める店」を作るまでの実体験を通して、現代における読書環境の問題と理想的な読書空間について考察した書籍。本はあふれているにも関わらず、集中して読書できる場所が不足している現状を指摘し、読書という行為の本質と価値を深く掘り下げる。著者自身の店づくりの過程を詳細に記録しながら、読書空間のデザイン、読書コミュニティの形成、そして読書文化の未来について実践的な視点から論じている。単なる書店経営論ではなく、読書という行為そのものの意味を問い直す現代的な読書論として構成されている。
- ページ数
- 288ページ
- 出版日
- 2020-07
- ISBN
- 9784255011875
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
読書空間デザイン読書環境の課題本屋づくりの実践読書コミュニティ現代の読書文化
こんな人におすすめ
読書好きで理想的な読書環境を求めている人、書店や図書館などの読書空間に関心がある人におすすめです。また、本屋経営や読書コミュニティづくりに興味がある実践者にも参考になる一冊です。
読者データ
BookToneで1人がこの本を本棚に追加しています。
1
読了
0
読書中
0
読みたい
この本を読む
提供