この本について
【作家デビュー50周年!】 ミステリー小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、 母娘の絆が心に沁みるサスペンス! 「あの人がね、「りょう子」って言ったんだ」 高校生だった美紀が死のうと灯台に向かった時、 目の前で女性が崖から飛び降りてしまった。 赤ちゃんの涼子をその場に残してーー。 それから涼子を娘として育ててきた美紀。 しかし、十六歳になった涼子から、 修学旅行で自分の乗っていたバスに轢かれて死んだ男が「りょう子」を探していたのだと聞かされて……。 解説:中山七里
- 出版日
- 2026年01月09日
- ISBN
- 9784198950866
- 言語
- 日本語
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