極夜行
角幡, 唯介
文藝春秋
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この本について
探検家・角幡唯介が北極の極夜(太陽が昇らない漆黒の期間)という「最後の未知の空間」に挑んだ4年間の記録。世界最北の村シオラパルクを拠点に、GPSを使わず六分儀のみで航行し、犬を相棒として極夜の闇を4ヶ月間探検した。3年間の周到な準備期間を経て、2016-2017年の冬に本番を実行。ブリザード、食料不足、道迷いなど数々の困難に直面しながら、太陽なき世界で人間がどう変化するかを自ら体験し記録した、現代における究極の探検ノンフィクション。
- 出版日
- 2021年10月06日
- ISBN
- 9784167917722
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
極夜探検未知の空間人間の限界体験現代の冒険孤独と闇
こんな人におすすめ
極限状況における人間の精神や行動に関心がある人、現代社会で失われつつある冒険や探検の意義を考えたい人におすすめです。
読者データ
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