ラストラインの表紙

ラストライン

堂場瞬一

文藝春秋

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小説・文学

この本について

定年を10年後に控えたベテラン刑事・岩倉剛が主人公の警察小説。捜査一課から南大田署に異動した岩倉は、独居老人殺人事件と新聞記者の自殺事件という複雑な案件に直面する。人生の終盤を迎えた刑事が、キャリアの集大成として困難な事件に立ち向かう姿を描く。堂場瞬一による本格的な警察小説として、現実的な捜査過程と人間ドラマが丁寧に描かれており、ベテラン刑事の経験と勘を活かした推理が展開される432ページの長編作品。

ページ数
432ページ
出版日
2018-11
ISBN
9784167911683
言語
日本語

キーコンセプト

ベテラン刑事殺人事件捜査異動後の挑戦定年前のキャリア警察組織

こんな人におすすめ

本格的な警察小説や推理小説を好む読者、特に人生経験豊富な主人公の物語や職業小説に興味がある方におすすめです。

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