葉桜の季節に君を想うということの表紙

葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午

文藝春秋

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小説・文学

この本について

歌野晶午による長編ミステリー小説。素人探偵である主人公のもとに霊感商法に関する事件の相談が持ち込まれる。一見単純に見える事件を調査していく過程で、読者は物語の構造そのものに仕掛けられた巧妙なトリックに巻き込まれていく。最終的に明かされる真相は、それまでの読書体験を根底から覆す衝撃的なものとなっている。叙述トリックの傑作として知られ、最後の一文まで予想がつかない構成で読者を驚かせ続ける作品。

出版日
2007-05
ISBN
9784167733018
言語
日本語

キーコンセプト

叙述トリックどんでん返し素人探偵霊感商法事件二重構造

こんな人におすすめ

ミステリー小説の中でも特に叙述トリックや仕掛けのある作品を好む読者におすすめです。最後まで予想がつかない展開と驚きの結末を求める人に最適な一冊です。

読者データ

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