烏に単は似合わない
阿部智里
文藝春秋
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小説・文学
この本について
八咫烏が支配する異世界を舞台に、世継ぎの若宮の后選びを描いたファンタジー小説。宮廷に集められた四人の姫君たちが、それぞれの思惑と恋心を抱きながら繰り広げる宮廷劇。しかし肝心の若宮は一向に現れず、その間に侍女の失踪や後宮への侵入者、謎の手紙など次々と事件が発生する。后選びを妨害する黒幕の正体と、最終的に若宮に選ばれる姫は誰なのかを描いたミステリー要素も含む作品。第19回松本清張賞最年少受賞作として話題となった阿部智里のデビュー作。
- ページ数
- 356ページ
- 出版日
- 2012-06
- ISBN
- 9784163816104
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
八咫烏の異世界宮廷政治后選びの陰謀ミステリー要素四人の姫君
こんな人におすすめ
和風ファンタジーと宮廷政治の駆け引きが好きな読者、謎解き要素のある恋愛小説を楽しみたい人におすすめです。
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