これからの「正義」の話をしよう
マイケル・サンデル
早川書房
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教養・リベラルアーツ
この本について
ハーバード大学の人気哲学講義「JUSTICE」を書籍化した現代政治哲学の入門書。功利主義、リベラリズム、コミュニタリアニズムという3つの正義論を、トロッコ問題などの思考実験や現実の社会問題を通じて検討する。著者のマイケル・サンデルは、市場原理主義の限界を指摘し、共通善に基づく政治の必要性を論じる。経済格差、生命倫理、戦争の道徳性など現代社会が直面する課題に対し、哲学的思考を用いてアプローチする方法を示している。
- 出版日
- 2011-11
- ISBN
- 9784150503765
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
功利主義と正義リベラリズムの限界コミュニタリアニズム共通善市場と道徳
こんな人におすすめ
政治や社会問題に対する自分なりの価値判断の根拠を深めたい人、哲学的思考を身につけて現代社会の複雑な問題を多角的に考察したい人におすすめです。
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