ロボット
カレル・チャペック, 阿部 賢一
中央公論新社
この本について
無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだったーー。一九二〇年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。 資料 カレル・チャペックによる記事 「今一度、ロボット(RUR)について」(一九二一)ほか 訳者解説 「『ロボット』あるいは世界文学のつくりかた」阿部賢一
- 出版日
- 2020年12月23日
- ISBN
- 9784122070110
- 言語
- 日本語
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