関東軍 : 満洲支配への独走と崩壊
及川, 琢英, 1977-
中央公論新社
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この本について
関東軍は、一九二八年の張作霖爆殺事件や一九三一年の満洲事変など、日本政府・陸軍の統制から外れて行動し、多くの謀略に関与したことで知られる。今や「独走」の代名詞として悪名高いが、なぜそのような組織になったのか。これまでの戦史・外交史研究に、中国側の史料も踏まえ、組織制度、軍人の個人的特性、満洲の現地住人について分析する。関東軍の誕生から崩壊までを、日本そして中国東北部の視点から迫る。
- 出版日
- 2023年05月24日
- ISBN
- 9784121027542
- 言語
- 日本語
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