シュメル神話の世界
岡田明子, 小林登志子
中央公論新社
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教養・リベラルアーツ
この本について
約5000年前のメソポタミア地方で栄えた人類最古の都市文明シュメルの神話世界を詳説した研究書。粘土板に刻まれた神話群から、ギルガメシュ叙事詩、大洪水伝説など後世に大きな影響を与えた物語を厳選し、その内容とストーリーを紹介。酔っ払う大神、死後の世界を覗く女神、怪獣と戦う王など、多彩なキャラクターの役割と性格、物語の舞台背景を通じて、古代メソポタミア文明の宗教観・世界観を解明する。シュメル神話研究の専門的知見と読みやすい解説を両立させた入門書。
- ページ数
- 332ページ
- 出版日
- 2008-12
- ISBN
- 9784121019776
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
シュメル文明古代メソポタミア神話ギルガメシュ叙事詩粘土板文学比較神話学
こんな人におすすめ
古代文明や神話に興味がある読者、世界最古の文学作品の源流を知りたい人におすすめです。聖書やギリシャ神話のルーツを探求したい教養層にも最適です。
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