わたしのいるところの表紙

わたしのいるところ

Lahiri, Jhumpa, 1967- 中嶋, 浩郎, 1951-

新潮社

1人がBookToneで本棚に追加

この本について

ピューリッツァー賞受賞作家ジュンパ・ラヒリによるイタリア語で書かれた初の長編小説。ローマに暮らす45歳の独身女性が主人公で、彼女が日常的に過ごす様々な場所—歩道、仕事場、本屋、バルコニー、ベッドなど—を舞台に、それぞれの居場所に宿る孤独と内面世界を繊細に描き出す。孤独を創作の原動力としてきた作家ラヒリが、場所と感情の関係性を通じて現代女性の心の軌跡と新たな出発への物語を紡いだ作品。

出版日
2019年08月23日頃
ISBN
9784105901592
言語
日本語

キーコンセプト

都市の孤独感女性の内面世界場所と記憶中年期の自己探求異文化での創作

こんな人におすすめ

現代社会で感じる孤独や自分の居場所について深く考えたい人、特に中年期の女性の心境に共感できる読者におすすめ。文学的な表現を通じて内面の複雑さを味わいたい人にも適している。

読者データ

BookToneで1人がこの本を本棚に追加しています。

1

読了

0

読書中

0

読みたい

この本を読む

提供