鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
川上和人
新潮社
自然科学・社会科学
この本について
鳥類学者である著者が、一般的にイメージされる優雅な研究生活とはかけ離れた、過酷で危険に満ちた実際の研究現場を赤裸々に綴ったエッセイ。火山やジャングル、無人島といった極限環境での調査活動を通じて、鳥類学者の真の姿を描く。体力勝負の現場作業、予想外のトラブル、研究に対する情熱と現実のギャップなど、理系研究者の知られざる日常を、ユーモアを交えながら紹介している。
- ページ数
- 221ページ
- 出版日
- 2017-04
- ISBN
- 9784103509110
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
フィールドワーク研究者の現実極限環境調査理系研究職科学エッセイ
こんな人におすすめ
研究者や理系職に興味がある人、または研究の裏側を知りたい一般読者におすすめです。科学に対する堅いイメージを覆すユーモラスな視点で楽しめる一冊です。
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