誰がために鐘は鳴る上
アーネストヘミングウェイ
新潮社
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小説・文学
この本について
スペイン内戦を舞台にしたヘミングウェイの代表作。共和国側の義勇兵として参加したアメリカ人ジョーダンが、敵の橋爆破という危険な任務を遂行するため、山中のゲリラ隊と行動を共にする物語。任務遂行までの数日間で、ジョーダンは敵側に両親を殺された娘マリアと激しい恋に落ちる。パブロやピラールら個性的なゲリラ隊員たちとの交流を通じて、戦争の残酷さと人間の尊厳、愛と死、理想と現実の狭間で揺れ動く人々の姿を描く。ヘミングウェイ自身の従軍体験を基にした、戦争文学の傑作。
- ページ数
- 464ページ
- 出版日
- 2018-02
- ISBN
- 9784102100165
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
戦争と愛運命への抵抗理想と現実人間の尊厳内戦の悲劇
こんな人におすすめ
戦争文学や20世紀の古典に興味がある読者、人間ドラマと歴史背景が織りなす重厚な物語を求める人におすすめです。
読者データ
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