精霊の守り人の表紙

精霊の守り人

上橋菜穂子

新潮社

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小説・文学

この本について

新ヨゴ皇国を舞台に、老練な女用心棒バルサが精霊の卵を宿した皇子チャグムを守り抜く冒険小説。父帝から疎まれたチャグムを二ノ妃から託されたバルサは、刺客と異界の魔物という二重の脅威と戦いながら少年を守り続ける。文化人類学者である著者による建国神話や先住民伝承などの緻密な世界設定が特徴的で、現実味のある異世界観を構築している。バルサとチャグムの成長と絆を軸とした物語は、数多くの文学賞を受賞し、長く愛され続けるロングセラーとなっている。

ページ数
360ページ
出版日
2007-04-01
ISBN
9784101302720
言語
日本語

キーコンセプト

女性戦士の活躍異世界ファンタジー文化人類学的世界観守護者と被保護者の絆建国神話と伝承

こんな人におすすめ

本格的な世界観に裏打ちされたファンタジー小説を求める読者や、強い女性主人公の活躍する冒険小説を楽しみたい方におすすめです。

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